昨年末、大変お世話になった音楽

昨年末、年末進行の締め切りを控えいつもより一週間早く納めなければ…とほぼ一ヶ月昼夜逆転生活が続いていた時の事。

いつも大好きでBGVとして流していた2BRO.さんの関連動画、おすすめ欄に出てきた

マツケん/ MatsukeNさんがリーダーをされているNES BANDの「ファイナルファンタジー4メドレーをスーファミ実機音源で合奏してみた FF4 Medley 」に出会いました。

小中高とゲーム大好きで育ったわたしは、ファイナルファンタジーシリーズは青春も青春。

いくつくらいのときなんだろう、FF4は高校生の時かしら?コピーで密かに同人誌とか作っていたのは良い思い出。(別記事で書きたいと思うのですが、生粋の超オタクなのに、高校ではずっと漫画を描いていることをひた隠しにしてきました。コミュ症なので、オタクと知られたくなく、仮面を被っていたみたいなものでしょうか)

こちらのNES BANDさんの曲を聴いたとき、

もう

もう

涙が止まらなかった。

なんでだろう、とっても好きなゲームで(キャラクターでは、かわいそうな←竜騎士のカインが好きでした)悲しい思い出は何も無いのに、涙が止まらなかった。

きっとこの頃、家族の関係が静かに冷たくなり始めたころなので、色々といろんなことがぶわーーーっとフラッシュバックしたんだと思う。

NES BANDさん、浄化してくれてありがとうございました(-人-)

漫画も支えだったけれど、ゲームも心の支えだった。

自分の事が好きになれなかった10代、20代、30代前半(長いな)のころは、とにかく内に内に閉じ込めるタイプで、自分の気持ちを全く言わないので、というより自分がどうしたいのか自分でもわからなかったので、よく友人からは「何を考えてるかわからない」といわれることがけっこうありました。

人は好きなのに、人とコミュニケーションが上手く取れない。

そんなわたしの心の支えとなってくれたのが、漫画を読むこと、描くこと、ゲームをする事でした。

拠り所があって、本当によかったと思いますし、この時の思いや経験が無ければ、今のわたしは無いと思います。

余談ですが…

最近ニュースになっている、香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」

個人的に、これは本当にどうなんだろうと感じています。ネット・ゲームに依存するには必ず「理由」や「原因」があると思うんです。

そこに目を向けずに、禁止するのは一昔前の「漫画やアニメなんか見るのはやめなさい」と頭ごなしに否定するのと同じだと思うんです。

「絵なんかで食べていけないからやめなさい」

「絵やデザインで食べていくなんて大変だから、安定した職に就きなさい」

お子さんの未来を心配して、ドリームキラーとなる親御さんもいらっしゃると思います。わたしの周りで、ご両親から夢を諦めるように言われ、手放していった友人知人たちは、20代後半、30代過ぎくらいからみんな苦しみ始めていました。

「本当は、絵を描き続けたかった」

「自分の就きたい仕事を目指せばよかった」

もし、この記事をお読みになってくださっている、クリエイティブなことが好きなお子さんをお持ちの親御さんがいらっしゃいましたら、お子さんが独り立ちされる際に、どうか「自由」とともに「責任」をセットでお子さんに持たせて差し上げていただけたらと思います。

自由には、責任と覚悟がついてまわるものだとわたしは考えます。

大人になればなるほど「好き」の力はとても大事で、強力な原動力になります。

今もこうして、足りない・至らない部分はいっぱいあるわたしですが、そのぶん大好きな「漫画」に費やしてこれました。
年末、朦朧としながら執筆してた時も、大好きな「ゲーム」の音楽に救っていただきました。

これからは、こうしてNES BANDさんの音楽に助けていただけたように、これからの人生は、いただいたご恩を送っていきたいと、切に願います。


NES BANDさんの他の曲も、ゲーム世代の方は涙ちょちょぎれるかと思いますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

マツケんさん著「鉄のバイエル」でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらも最高です!

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