劇団 日穏-bion-さん「明日花」初日公演にて号泣。

前に下北沢で舞台を観たのはいつの頃かしら…思い出せないほど昔のことなので、ものすごく久しぶりに舞台を観てきました。

役者・脚本家・アナウンサーとしてするご活躍なさっている、岩瀬晶子(いわせあきこ)さんが、プロデュースを手掛けられている劇団。 日隠-bion-さん。

昨年、トータルビューティー・カウンセラー 香瑠さんのお誕生日会で、香瑠さんとステージでデュエットされていたステキな晶子さん。ご縁あって、秋のとあるイベントで年明けに公演される「明日花」のご案内チラシをいただき

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俺はな、人を殺す道具は二度と作りたくねぇ。
人を笑顔にする花火が作りてぇんだ。

キャッチコピーですでに涙腺がやばい

〈チラシより〉
2015年に好評を博した作品の再演!終戦から5年…
戦争で傷ついた人々が花火大会を通じて再生していく物語を、笑と涙と温もりたっぷりでお届けします。

〈あらすじ〉
舞台は昭和25年(1950年)東京近郊にある浅丘町。
明治時代から続く小野花火店の隣にある中華料理店「りんどう」は、戦後初めて再開される花火大会の運営事務所となっている。
そこで運営を仕切っている文山と名乗る男は、半年前、どうしても花火大会を開きたいと突然この町にやってきた。
彼はいったい何者なのか。過去を語らない男がこの町にやってきた理由とは…

ストーリーのあらすじを拝読した瞬間

「あ、これはバスタオル持ってかなきゃいけない舞台ですわ…」

と覚悟をし、行って参りました!

初日公演!!

ご縁をいただいた香瑠さん、コーチングプロデュサーの唯さんとご一緒させていただき、いざ下北沢「劇」小劇場へ。

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ネタバレになってしまうので、多くは語りませんが…

舞台中のわたしの様子だったらネタバレにならないかな。

もう、号泣しすぎて、途中タオルで目頭をおさえ続けていたシーンが何度もあり、舞台が観れない(観ようよ)

乾燥予防にマスクをしていたのですが、マスクの中が涙と鼻水で大変なことに…(マスク終了のお知らせ)(代えはない)

もう

もう

嗚咽をこらえるのに必死でした

いや~~~~
心が洗われまくりでした。

舞台での役者さんとしての晶子さんが素敵なのはもちろん、この脚本も書かれたというのが本当に凄い。すんばらしい…

タイムリーについ先日、靖国神社の遊就館にも拝観しに行っていたので、改めて戦争について想いがつのりました。

だって、「戦う」に「争う」って文字…そんなに戦ってどうするの…

あとは、物語もあたたかく素晴らしかったのと、ご出演されていた役者さん、お一人お一人みなさま素晴らしく…。

キャラクターがものすごい立っているというか、bionさんのインタビュー記事にもあった、

エントレ 笑って泣けて、暖かい気持ちに! 日穏-bion-『明日花(あしたばな)』が再演! 岩瀬晶子・内浦純一・たんじだいごにインタビュー

たんじさん「わかりやすい・・・っていうと岩瀬に怒られるんですけど、お客さんが構えないで見てもちゃんと分かる。お芝居を初めて観る人からも面白いと思ってもらえるのがいいところだと思います。」

お話に引き込まれる力がものすごいなぁと感じたのは、難解な部分が感じられず、スッと心に入ってくるからなんだなぁと痛感しました。

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(号泣しすぎてわたくし目が開いていません)

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劇中で出てきた絵本とポストカードを物販で。

劇団 日穏-bion-さん「明日花」の公演は、2月9日(日)まで。
ぜひぜひ、笑って泣いて心が温かくなりたい方は、お足を運んでください。

〈詳細はこちらから〉
第13回公演「明日花ーあしたばなー」
第30回下北沢演劇祭参加作品

晶子さん、素晴らしいお時間、体験をありがとうございました(-人-)
ご一緒してくださった香瑠さん、唯さん、ありがとうございました!

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