なぜ、漫画家は宣伝をする時あやまるのか?

今日は結論から行きます。

あやまらなくていいと思います。

過去のわたしも含め、宣伝、告知、お知らせをする事を「申し訳ない事」のようにお伝えする作家さんが多いと感じています。

全く悪いことしていないのに?

なぜ?

いろんなご意見があると思いますが、出版社、現在ですと電子配信の配信元が、広告で情報を流してくださるなら良いですが、全ての漫画作品を宣伝するのは現実的に難しいと思うのです。

現在は特に、紙媒体の雑誌も少なくなり、電子書籍が増えてきた事からも、作家が自力で宣伝媒体を持ちお知らせしなければ、知ってもらえる機会が少ないのが現実だと感じています。

なにかで目にしましたが

知ってもらわなければ、存在しないのと同じ

確か、マーケティングの調べ物をしていた時に見かけたのかもしれません。

どんなに素晴らしい作品も、認識、知ってもらえなければ出会えません。

「宣伝ばかりして、そんなに売りたいのか」と仰る方もいるかもしれませんが、作家は版元を通して作品が読者さんに流通して読んでいただくこと、これが仕事です。

生きていくための、生きがいと心を込めて取り組んでいる仕事です。

わたしは、読んでくださる、まだ出逢っていない読者さんにお伝えする事を、あやまらなくていいと心から思います。

素敵な作品があったら、シェアするのもいいと思いますし、感想やレビューを書かれるのもいいと思います。

わたしが今後やっていきたい事の1つに、漫画家さん、イラストレーターさん、クリエイティブを仕事にしたい方が、自信を持ってお仕事をしていく為に、絵の技術面ではなく、マインド面をサポートする場を作りたいという事があります。

わたしが大失敗してきた事や、壁にぶつかった事をどうやって乗り越えてきたか、そんな事をお伝えできる場を準備しています。

準備が整いましたら、お知らせさせていただきますね。

漫画家さん、イラストレーターさん、クリエイターさん、あやまらずにどんどん宣伝してくださいね!

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